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【パリ:ガルニエ】イェイツの能/神話「鷹の井戸」が杉本博司演出で旧オペラ座2019シーズンこけら落としに

1枚22500円~

「ケルト妖精詩集」や「神秘の薔薇」で知られるアイルランドの詩人、ウィリアム・バトラー・イェイツ。彼は秘密結社黄金の夜明け団のメンバーで神秘主義の第一人者でした。ケルト神話に精通する彼が、フェノロサを通じ日本の能と出会い、書き上げた「鷹の井戸」は、能楽師五十二世梅若六郎によって「鷹姫」と改作され、日本の能舞台にかけられます。その鷹姫を現代美術家杉本博司が、やはり日本人の実験音楽家池田亮司と組んで、旧オペラ座、ガルニエの今シーズン幕開けの作品として上演されることになりました。
振り付けはベジャール・バレエ・ローザンヌなどで活躍したアレッシオ・シルヴェストリン。彼は洗足学園音楽大学の講師でもあり、日本の総力を上げてオペラ座に臨むという精力的なプログラムでもあります。
杉本博司は2013年にもパリ市立劇場で「曾根崎心中付り観音廻り」を上演。日本の古典に深い関心を持つフランス人にもファンが多い演出家です。
あのオペラ座で、ケルト神話と能が融合した舞台を、日本人が手がける。これだけでも観劇する価値はあります。
旧オペラ座は観光名所として日本人に人気の建物。そこで最新のコンテンポラリーアートと能の融合を、ぜひ体験してみませんか。
上演日:9/22、23、25、27、29、30
10/2、3、5、7、8、10、11、13、14、15

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Hiroshi Sugimoto about At the Hawk’s Well
杉本博司が作品を語ります。

Ryoji Ikeda – Data.Matrix – Live at Sonár 2010
池田亮司の作品は、21世紀の能楽的な印象も。

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