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【パリ】パリといえば「ガルニエ」「バスティーユオペラ座」!

2019年、パリ・オペラ座は創立350周年を迎えます。昨年秋から201912月まで記念プログラムが目白押しです。

201958日は350周年記念のオペラ・ガラ公演。2019年の次シーズン幕開けは「杉本博司/ウィリアム・フォーサイス」(2019年9月~10月)。フォーサイスは創作バレエ『Blake Works 1』の再演他、世界で活躍する現代美術の巨匠 杉本博司氏は、演出と舞台美術を担当。イェイツが執筆した戯曲が原作の『At the Hawk’s Well/鷹の井戸』で日本の能楽に影響を受けた作品も予定されており、ふたりのコラボレーションが今から話題を呼んでいます。

もうひとつのオペラ座、「オペラ・バスチーユ」も30周年を祝う年となり、こちらにも注目が集まっています。

マルコ・ゲッケ振付「Dogs Sleep
ポントゥス・リドバーグ振付「Les Noces」
シディ・ラルビ・シェルカウイ振付「Faun」
ガルニエ 2019年2月5日~3月2日

ルドルフ・ヌレエフ振付「白鳥の湖」
バスチーユ・オペラ 2019年2月16日〜3月19日

ソル・レオン、ポール・ライトフット振付「Slight of Hand」
ハンス・ファン・マーネン振付「3つのグノーシエンヌ」
ソル・レオン、ポール・ライトフット振付「Speak for Yourself」
ガルニエ 2019年4月18日~5月23日

「イオランタ」/「くるみ割り人形」
ガルニエ 2019年5月9日~24日

マッツ・エック振付「アナザー・プレイス」「ボレロ」
ガルニエ 2019年6月22日~7月14日

ウエイン・マクレガー振付「ツリー・オブ・コーズ」
バスチーユ・オペラ 2019年6月26日~7月13日

などなど。

また350周年に合わせてオルセー美術館ではオペラ座の踊り子たちの作品を中心とした「ドガ展」を開催予定。美術館内でコンサートも行われます。

 

「パリ・オペラ座」も「オペラ・バスチーユ」もチケット価格は ¥25,000〜¥45,000くらいからが目安です。記念シーズンとあって人気の公演はすぐに売り切れてしまうので、早めの手配がおすすめです。

※パリオペラ座は、7月下旬~8月はオフシーズンのため、公演がございません。

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