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コムデギャルソンが衣装を手掛ける、ウィーン国立歌劇場150周年記念講演オペラ

2019年12月/ 12,000円~

世界有数のオペラハウス、ウィーン国立歌劇場。2019年に150周年を迎え、ますます意気盛んです。20192020年度シーズンはオペラだけで223公演。その中でも話題を呼んでいるのが12月上演、150周年記念オペラの「オルランド」です。このオペラの衣装を手がけるのはコム・デ・ギャルソン。さらには作家のバージニア・ウルフ、作曲オルガ・ノイヴィルト、演出カロリーネ・グルーバーと、すべてが女性。いまだ男性優位なオペラ界で、この組み合わせは革命と言ってもいいでしょう。

オルガはオーストラリア出身。室内楽の作品が多いなか、デヴィッド・リンチ監督の映画「ロスト・ハイウェイ」のオペラ化など、伝統にとらわれない意欲作を発表しています。オーケストラに録音された電子音響や映像を組み合わせるなど、常に新しい試みを続けています。一方カロリーネ・グルーバーはモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」やプッチーニ「妖精ヴィッリ」で権威あるオペラ誌「オーパンヴェルト」で絶賛されている女性演出家。そんな彼女たちのスタイルに共感した川久保玲。

今年6月にパリで行われた川久保のメンズコレクションではスカート姿と真珠のネックレスが印象的なモデルたちが登場。「テーマはオルランド」とのことで、9月のレディースコレクションも同一テーマでおこなわれることを予告しています。

まだその実態は見えてきませんが、先物買いしてけっして損はしない作品になりそうです。

一般売りは通常2~4ヶ月前からなので、是非それよりもお早めの予約を。

「オルランド」の公演日は以下の通りです。

12/8(日) 初日 ワールドプレミエ

12/11(水)

12/14(土)

12/18(水)

12/20(金)

*開演時間は確定していません。(8/6現在)

 

 

 

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